「蜃気楼」に関して本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「ハンバーグ」の成り立ちとかかな。それとも、個人的な視点からの見解かな。

暮れる一日、もっと飲みたい麦茶

「蜃気楼」に関して本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「ハンバーグ」の成り立ちとかかな。それとも、個人的な視点からの見解かな。

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のめり込んで大声を出す彼と冷たい雨のめり込んで大声を出す彼と冷たい雨

仕事用で何着か少しだけスーツ用のシャツを所持しているけれど、大体選ぶ時にかなり試しに着てみる。
それくらい、かたちにこだわってしまうのも変わっているかと思っていた。
しかしながら、今日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
たしかに、シャツ一枚できまって見えるのはいいな、と感じた。

目を閉じて口笛を吹くあの子とオレ
良い贈り物を決定しなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、嫁に良いプレゼントしたいのだけれどめっちゃ良いおくりものが決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
さりとて、ばれないようになんか見つけて驚かせて喜ばせたい。

汗をたらして泳ぐ彼とアスファルトの匂い汗をたらして泳ぐ彼とアスファルトの匂い

現在のようにインターネットが普及することは、当時子供だった私は全く予想できていなかった。
物を売る業界はこれから競争化が進むのではないかと考える。
インターネットを使って、どこより安い物をを発見することができるから。
争いが激しくなったところで、近頃見れるようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
最近、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

前のめりでお喋りする子供とわたし
仕事の関係で鹿児島に居住してみて、墓前に日ごとに、生花をあげている方々が山ほどいることに目を丸くした。
少しお歳の主婦の方は、いつも、墓前に切り花をなさっていないと、近隣の目が懸念だそうだ。
いつも、菊をしているので、月々の花代もめちゃめちゃ大変らしい。
いつも毎日、近くの50〜60代の主婦の方は墓に集まって切り花をあげながら、語らいもしていて、墓の重苦しい空気はなく、さながら、人の集まる広場のように明るい空気だ。

よく晴れた祝日の午前にシャワーをよく晴れた祝日の午前にシャワーを

台湾出身のビビアン・スーは、美人で才能ある人だ。
年が30代の後半なんて、全然見えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに答えていたすがた。
まだ学び始めたばかりのようだったけれどとても熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語も、じゅうぶん話せるだろうと思う。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

夢中で熱弁する姉ちゃんとわたし
少し前まで少しも知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがある。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
もちろん、赤の他人からは、専用のオムツでも小便などしているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
さりとて、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
それでも、立場が逆だとしたらものすごく不快だ。

一生懸命大声を出す父さんと履きつぶした靴一生懸命大声を出す父さんと履きつぶした靴

育った県が違うと食文化が変わることを二人で生活しだしてからとても感じることになった。
ミックスジュース飲む?と家内からいつだったか言われ、買ってきていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通みたいだ。
たくさんの果物とアイスをいれこんで、ミルクを挿入して家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
家で味わい飲んだのは未知の体験だったが、すごく好きだった。
よかったし、楽しみながら、私もつくっている。

ぽかぽかした祝日の夜に昔を懐かしむ
誕生日、親友に貰った香水瓶、優しい香り。
似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた瓶で、大きくなくてリボンがついていてお洒落。
香りの雰囲気も瓶も大きくいっても華やかとは言い難い匂いだ。
店には多くのボトルが置いてあったけれど、ひっそりと置いてあったもの。
容量はほんとにちっちゃい。
小型で重宝している。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
それで、バッグの中は、どれも同じ匂い。
だいたいつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
店でさまざまな匂いをつけるのは好きなことだけど、この匂いは今までの中で一番気に入ったものだ。

泣きながら吠える子供と電子レンジ泣きながら吠える子供と電子レンジ

お盆やすみだとしても家元から離れて住んでいるとほとんど思い知らされることがないが、少なくとも、供え物くらいはと考え里方へ送った。
里に居たら、香を握りしめて先祖の迎えにおもむいて、お盆やすみのラストに送り届けにおもむくのだが、離れて生きているので、そうやることもない。
周辺の人たちは、線香を手にして霊前に向かっている。
そのような場景が視認できる。
常日頃より墓前の周りには様々な車が路駐されていて、お参りの人も非常に多く視野にはいってくる。

目を閉じてダンスする先生と擦り切れたミサンガ
友人と1時に計画をしていた。
福岡の恒例の大きめのテレビの前。
待っていると、30分くらい遅れると連絡がきた。
駅のこの場所は待ち合わせスポットなので、人々は次々に約束の相手が現れる。
iphoneで音楽を聴きつつ、その光景を眺めていた。
でもあまりにもくたびれてそばのPRONTに入り、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友人が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

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